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2010年03月02日

サクラマス釣りの準備

来るべきサクラマス釣りの準備として今回リールを購入。

お手軽価格で、そこそこ性能がよくカッコいいのがVISIONです。

しかもKOMAってモデルはダイキャストなので価格も安く

買いやすいモデルです。

スペイロッドを1本買うと、スペイライン、シューティングライン

バッキングラインを買わねばならず、お金がかかります。

そこで直接キャストに関係しないリールで節約です。

まあ、フライはリール性能はルアーほど影響しないので

見た目をこだわらない限り安物で十分なはずですが、

なかなか、そうはいかず、できれば、ハーディのエンジェルとか

ティボーのリップタイドとかいきたいのですが、現実は甘くないのです

リールに6万7万掛けてるのばれたら釣り禁止と家内にいわれかねないので

楽天のポイントで買いましたと、家内には報告して保身をはかりつつの

購入です。  
Posted by サバンナさん at 23:25Comments(0)TrackBack(0)サクラマス

2010年02月28日

久しぶりの投稿です

永らく放置しとりました。

年末に八戸から青森市に引っ越しをして、ネット使えない状況が

続いてたのもあって。

冬の間は特に釣りの話題もなく。

今年は、どんな釣りをしようかなと、考えつつ。

昨年からスペイでサクラマスを釣ろうと思ってはみたものの。

キャストもおもうようにならず苦戦。

テクがないなら道具でカバーってことで。

杉坂けんじ氏推奨のK−BULLET のロッドとラインを購入。

HPによれば簡単に30メートル、キャストできるとかで。

なら俺にも釣れそおな気がします。

ってことで購入。

今年こそは、必ずやさくらますゲットってことで、がんばります。

今年もよろしくお願いします。  
Posted by サバンナさん at 22:47Comments(0)TrackBack(0)サクラマス

2009年11月23日

奥入瀬サーモン スペイで挑戦



今年もいよいよ鮭釣り調査の季節がやってきました。

もう2回もいっちゃいました。

ことしは夏に購入したスペイロッドで挑戦です。

さて結果は?

1回目は土曜日であったので、管理棟前が混雑してまして下流部

へ直行です。

同じフライマンの方と楽しみました。

鮭が浅瀬にうじゃうじゃいまして、こりゃ楽勝とおもったのですが

なかなか難しく、スレ掛かりばかりで口に掛かりません。

掛かったと思っても途中でバレるのが多いのは、きっと

スレなのでしょう。

一日やって、口に掛かって無事ランディングできたのは、なんと

1匹、しかもすっかり白くなっちゃったオス鮭で写真はなしです。


2日めは、最初管理棟前でやりましたが、アップストリームの釣りは

どうやってよいかわからず、苦戦。撤退、下流部へ。

鮭はうじゃうじゃですが、やはりスレばかり。

どうやら浅瀬でバシャバシャやるのは口を使わない鮭と思われます。

スレだと、重いばかりで引きも楽しくありません。

なんとか口に掛けたいものです。

次回へ続く。




  
Posted by サバンナさん at 11:33Comments(2)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年11月08日

お久しぶりです

皆様お久しぶりです。

しばらく更新していませんでした。

というのもパソコンが壊れてしまい。

購入するお金もなく、困っておりましたが、

本日、意を決しケーズ電気にいくと

手が届きそうな値段のMacがあって

ようやく購入しました。

これからは、なるべく更新いたします。

といってもとっくに釣りはシーズンオフ

サケ釣りくらいですかね、あとは。

というわけで、これからもよろしくお願いします。

  
Posted by サバンナさん at 20:53Comments(0)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年09月18日

もうすぐ禁漁 そしてサケの季節

9月ももう下旬
禁漁間近です。

サクラマスもカラフトマスも、とおの昔に
シーズンは終わり秋の大ヤマメ、大イワナを
狙う時期です。
例年狙ってはいるのですが、もちろん釣れず
アップする写真がありません。

思いは早くもサケ釣りへ。



昨年の写真です。
もっと銀色のが釣れると良いのですが

兄から、サクラマスの釣果報告が



だいぶ前に釣ったものらしいです。小型ですが、うらやましい限りです。
宮城県は追波川での釣果。
私も、この川では100回以上釣りしましたが、もちろん
ノーフィッシュです。

親戚からの釣果報告。



シーバスです。小型ですが自作ルアーをテスト中の釣果とのこと。
ミノーを作るなんて想像もできません。どうやるのでしょうか?

この方、やたら大物ばかり釣る人で、フライのメッカ、山形の最上白川で
40−50センチのイワナを5、6本釣ってきた時は、たまげました。
私は、白川には20回ほど行きましたが、30センチのイワナが一度きりで
その他は、すべて小物ばかりでした。

大物って、どうすれば釣れんのかしら?  
Posted by サバンナさん at 21:04Comments(0)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年09月04日

イワナ in 奥入瀬川 

9月です。秋です。秋なんです。
9月といえば、5、6月に続きフライ釣りに良い
時期です。
という訳で今回は今年全然釣っていないイワナを
狙う予定です。
早起きして釣る予定が寝坊で断念。
なんとなく前から気になっていた蔦川へ。


焼山の上流から釣り開始です。国道だか県道の
側なので入溪はいたって楽ちんです。
午後2時開始です。

第1投

反応なし

それからも、まったく反応ありません。

飽きたので休憩。
休憩といえば、これです。esbitです。
コーヒーの豆を入れて火をつけて



しばらく待つと、コポコポコポ。

あー楽しい。



さぼっていると、もう5時過ぎです。

このままだとボウズなので、イブニング狙いにしました。

イブニングポイントを探します。
比較的フラットで落ち込みから次の落ち込みまで
長めのところが理想です。

ありました。緩くフラットでドラグもかかりにくそうです。

暗くなるのを待ち、気を取り直して、イブニング第1投です。

来ました。

なかなか強い引きです。



26センチのイワナです。

続いて22、3センチのイワナを2匹釣って終了です。

帰りはドライブイン桂月で牛バラ焼き定食を食べて帰りました。




  
Posted by サバンナさん at 21:20Comments(1)TrackBack(0)フライフィッシング

2009年08月25日

サクラマス、カラフトマス、チャムサーモン

八戸市民のアウトドア心をくすぐるグリーンハウスの20%OFFのハガキが

来たので買い物に行きました。


遡上魚の釣りは結構ハードなものです。

寒い日、朝早くから起き、1日中川べりにいます。

くたくたになります。

車中泊することもあります。


車中泊って結構さびしいですよね。狭いし。

そんな時やはり明かりが欲しいしコーヒーも飲みたい。

と思って、電池式のランタンとコーヒーメーカーを購入しました。

まずは ドイツのESBITから、こんなのが



象のハナのようなデザイン。ここからコーヒーがドバババッて感じで

出ます。



こんな感じで使用します。


続いて 電気式のランタン



BLACK DIAMOND社のと迷ったんですが、こちらの方が、明るさ調整や

ハンディライトにも使えるとのことで決定。

ガス式のと違って車中やテント内でも安全です。

もうガスランタンは当分使いません。

ああデカイ遡上魚釣った後、余裕のコーヒーとかやってみたいです。




写真は本文と全く関係ないサファリパークのシマウマです



  
Posted by サバンナさん at 21:23Comments(3)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年08月24日

サケの秋なんです。

なんだか今日は空気もヒンヤリして

って感じがします。
そう、世の中は  なんです。

秋といえば、そう、奥入瀬のサケ釣りなんです。

そう思って奥入瀬漁協のHPを見ようとしたら、

ドメインが期限切れとかで、見れませんでした。

やっぱ、普段、釣ってるヤマメやらイワナも好きですが、

海から遡上してくるサケマス類は非常に魅力的なんです。


こんなちっこいのが(写真はマリエントで撮影)



4年くらい海で過ごすと

こんな感じになって


凄いチカラで竿をぐいぐい引いて、

おまけに一日4000円も支払わせたりするのです。

たった1日の釣りに4000円も払ってボウズだったら

最悪だなあ、立ち直れんなあとハラハラしながら釣るのです。

昨年は運良くボウズはありませんでしたが、朝8時半から

開始して全く釣れず、おまけに風雪が激しく吹きすさび、

死ぬかと思いつつ終了10分前に、ようやく釣れた日もありました。



今年は、どんなドラマが待ってるのか、今から楽しみです。




にゃあ。。  
Posted by サバンナさん at 22:54Comments(2)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年08月23日

新井田川の釣り2

新井田川で釣ったハゼを捌きます。
といっても捌き方など知る由もなくネットで検索します。
すぐHITしました。
やってみました。

塩でもみ洗い


で、結果こんな感じに。

あとは彼女にお願いして天婦羅に。


あたしにも喰わしてー。
  
Posted by サバンナさん at 00:06Comments(0)TrackBack(0)雑魚釣り

2009年08月21日

新井田川の釣り

本日は新井田川で雑魚釣り。
彼女も同行です。
目的はハゼです。
情報源はデーリー東北の釣り情報です。
ひところは奥入瀬のサクラマス情報がよく載っていましたが
最近は、階上のタナゴや陸奥湾のタイ、沖防のアナゴなど
私に関係ない情報ばかりでしたが、いよいよハゼが川に入ってきたようです。

アブラビレ系以外では、シーバス、鮒、に続いて好きな釣りです。

彼女の仕掛けをセットし投入。続いて自分の竿を継いでいると早速

彼女に


ハリを外し、餌をつけて、彼女に竿を渡します。
そして自分の仕掛けの準備の続きを再開。
また彼女に1匹。

ハリを外し、餌をつけて、彼女に竿を渡します。
そして自分の仕掛けの準備の続きを再開。
また彼女に1匹。

の繰り返しで、なかなか自分の釣りが開始できません。
まあ彼女も楽しんでいるようで良いのです。

いよいよ私の番です。

ハゼの仕掛けになぜかチカ。


黒いハゼに似たヤツ。

結局、2時間程で15匹くらい釣れて楽しい釣りとなりました。
彼女もたくさん釣れたので機嫌がよく、釣りに対する理解も
深まった。はず??

思い切って「Loop のフライロッドとライン買っていい?」
と聞いてみようかしらん?

釣り上げられたハゼ君達の運命は如何に?
続く


  
Posted by サバンナさん at 20:14Comments(0)TrackBack(0)雑魚釣り

2009年08月21日

十和田現代美術館

本日は前々から行きたかった 十和田にある現代美術館へ。


アリの模型。ミクストメディアと言うらしいです。

美術館ですので、ほとんどの場所が撮影禁止ですが、一部許可されております。

続いて


なんだかファッションショウ見たいな場所。

次は


名前は忘れましたが チェ ジウみたいな 韓流みたいな作家の作品。

ほかにも楽しい展示が色々ありました。
青森県立美術館に比べると小さいですが、現代アート(ミクストメディア)に特化しており絵画は一つもないですが、楽しいところです。
みなさまも是非行ってみては。

アートの後は、お食事。
写真はありませんが十和田といえばバラ焼き。
牛のバラ肉とたまねぎを独自のタレでからめて焼いていただきます。
今回は東月園さんで、いただきました。
美術館から歩いていけるところに何軒もあるので是非!!!
なんといっても、うまいし安い。二人分で1500円もかかりません。

ああ、うまかった。
  
Posted by サバンナさん at 10:31Comments(0)TrackBack(0)美術

2009年08月20日

管理釣り場

釣りなしの旅行中、やたら魚が釣りたくなったので、とりあえず
必ず魚の釣れそうな管理釣り場へ。

場所は、UKランドです。

最近は十和田の管理釣り場の方が話題ですが、フライマン禁止との
ことですから、本業がフライの私としては行けません。
残念。超残念。ああ残念。残念無念。

私の知る限りではフライオンリーのところはありますが、ルアーオンリー
ってのは聞いたことがありません。
まっ、そもそも管理釣り場事情って、あんまり知らないんですが。
でも、なぜなんでしょうか?
ルアーメンから見ると、フライマンは、「ああ、うぜーっ!!邪魔だー!!」て
感じなんでしょうか?

ともかくUKランド到着。受付の美女にルールを聞くとシングルフック、バーブレス。
とのこと。普通です。聞くとダブルハンドで釣ってもよいとのこと。
しかし、そう広くはないし、そこそこ人もいるしルアーマンに「うぜー!!」
と思われのも、なんなので大人しくシングルハンドにしました。

釣れなかったら嫌だなあと思いながら開始すると、1投目からヒットで、ジャンジャン
釣れます。浮かせても沈めても引っ張っても全部釣れます。
20匹位釣れたところで飽きたので大物狙いへ。


しかしフライが着水するや否や、元気な小ニジマスにフライを食われるのでデカいのがいる
層に届かないようです。



結局、午後1時から4時まで、数はたくさんでしたが、ずーっと小物ばかり釣れ続けて
40センチ以上は0でした。
ルアーの方は結構でかいのを釣ってたので、大物はいっぱいいるはずですが
私は、素人ですので釣れませんでした。

UKランドの方へ。
お願いですからフライ禁止にしないでくださいね。
また遊びにいきます。


写真は、午後4時のUKの様子。どんどんライズが増えていきます。


  
Posted by サバンナさん at 21:04Comments(3)TrackBack(0)フライフィッシング

2009年08月20日

夏休み3

3日目は動物にふれあいたくて小岩井農場へ。



メリーさんの

メリーさんて誰でしたっけ?

暑いからか羊さんは皆ぐだぐだでした。

次は乗馬体験。(写真は乗馬を楽しむ知らない子供です。)



子供達に人気のようです。
子供の列に並ぶのは恥ずかしいですが、後ほど、しっかり乗ってみました。

ほんとは牛とか馬とかに、もっと触りたかったのですが、触れたのは羊だけでした。

次に向かったのは、網張温泉。
山中の秘湯 仙女の湯(混浴)が目的です。

ホテルのロビーで入浴料を支払い尋ねると、7分間の登山が必要とのこと。
行ってみると結構な登山。普段、山道など全く歩かない私にとって
きつい山道でした。特に今年は、渓流など全くいかず、中下流部で、まったり
釣りしてたので、なおさらです。

やっとのことで到着した仙女の湯は季節柄、アブ天国。
スズメバチ柄の大型アブがブンブンしており混浴どころでありませんでした。
アブさえいなけりゃ素晴らしい湯なのですが、時期が悪かったようです。

コーヒー牛乳を飲んで帰路につきました。
  
タグ :混浴小岩井
Posted by サバンナさん at 08:41Comments(0)TrackBack(0)アウトドア

2009年08月19日

夏休み2

混浴浴場に向かい、案の定おっさんばかりで、ややがっかり
しながら入浴していると、突然、浴室の入り口から
若い女性の声が!!
間違いありません若い女性です。

この温泉はタオルを巻いての入浴が禁止されているからか
、その女性は全く隠すそぶりもなく実に大胆に入浴を
始めました。
さすがにジロジロ見る訳に行かずチラ見にとどめました。

なんだか得した気分です。というか得しました。
その後、老舗旅館のおいしい料理を堪能し、2匹目の
どじょうを狙いに何度も混浴に行ったりしたので
すっかりのぼせて、ぐっすり寝ました。

翌日はキャンプです。


メニュウーは。

ジンギスカンです。

キャンプ場所のすぐ脇は、こんな素敵な竜川の流れ。
いかにも尺イワナがいそうです。
というか間違いなく、尺イワナがいます。
行けば必ず尺イワナと出会える(釣れるとは限りませんが)。
それが雫石の竜川です。

今回は釣り禁止令発動につき釣り竿なしなのが、うらめしいです。

まあ、そもそも釣りとキャンプや旅行は両立しないものです。
釣りを始めてしまえば、真っ暗になるまでやるので、キャンプ
の準備なんて無理だし、観光なんてもっと無理です。
よって釣りは別の機会ということで、わりきります。

このキャンプ場は歩いていけるところに温泉施設があって便利
なんですが、混浴じゃないので、なんだか物足りなく感じました。

つづく



  
Posted by サバンナさん at 19:38Comments(2)TrackBack(0)アウトドア

2009年08月18日

夏休み

5月、6月、7月と休みといえば釣りばかりしていて
彼女がふてくされ気味。
8月に入り、夏休みが取れたので旅行に連れて行きました。
釣り竿を持っていってよいか、彼女に聞いたら、答えはNOでした。
今回は釣りなしの旅行です。

釣り好きの人は動物好きな人が多いはず。
岩手サファリパークです。

ガオッとトラさんです。

お次は

キリンさんです。
パチスロ、獣王では最強のキャラです。まつげが可愛らしいです。

つぎは

百獣の王様 ライオンです。
やっぱ間近で見ると、でかいし、もの凄い威厳です。
こんなのにサバンナで遭遇したら、こわいでしょうねー。

しかし、このサファリパークは、とっても楽しいところですねえ。
車から手を出して動物に触れるんです。
さすがに猛獣系は無理ですが、キリンやバッファローやラマにラクダ。
よく、わからん牛系や鹿系の動物に、がしがし、なでなでしてあげたら
奴らは喜んで、俺の手をレロレロ舐めて来ました。
よだれやら、唾液やらでだらだらになりました。

興奮もさめらやぬうちに、本日の宿、花巻は鉛温泉に到着です。

釣りの好きな人は、若い女性も好きな人が多いですが、今回泊まる宿は
混浴温泉のある宿です。

宿に到着後、早速、混浴浴場に向かったところ案の定、おっさんしかいません。
やっぱりねって感じで湯につかっていると、次の瞬間。

あああっー!!! まっ、まじでー???

つづく






  
Posted by サバンナさん at 21:52Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月03日

夏の、HANABI

八戸では8月になると三社大祭というお祭りが行われます。
当然、私も見に行きます。久々街に行ったついでにパチンコ屋
に寄りました。
好きな方はわかると思いますが、懐かしのHANABIの後継機が
ありました。当然、試してみます。
すると突然こんな素敵な”目 ”が出ました。

いわゆる氷の小山型です。
左リール暖簾狙い、右リール氷、風鈴のダブルテンパイの子役ハズレ目です。
初代は中リールの氷は2コマしか引き込まなかったのですが、
この機種は4コマ引き込むようで、楽ちんです。
次は、こちら。

出ました。ゲチェナです。
左暖簾から、右リール下段チェリー付きの七です。2確です。
初代は何故かゲチェナはオバケが多かったのですが、今回はビッグでした。

以降、ちょこちょこあたり。ちょっとした臨時収入となりました。
貯金してLoopのロッドを買いたいです。

翌日、奥入瀬川にスペイの練習に行きました。
キャストは少しはまともになってきましたが、釣果は当然ゼロ。
リーチ目も出ませんでした。

  
Posted by サバンナさん at 00:36Comments(0)TrackBack(0)フライフィッシング

2009年08月01日

シーズンのまとめ

今年は何年か振りで釣りに熱中しました。
ルアーなんか、ほとんどやってなくて、釣りキチ三平での
知識くらいしかなかったのですが、いろいろ調べると
すごく進歩していて驚きました。
ロッドはガルシア、リールはミッチェルかカーディナルというのは
すごい過去の事ですね。
特にルアーの進歩はすごいですね。
飛ぶし、よく動くし。俺みたいなルアー初心者でも、何匹か
釣ることができました。サクラマス以外は・・・

今日から8月です。どうやら青森県はサクラマスも禁漁期に入ったようです。
これからは何を狙えばよいのでしょうか?

今年これまで釣った魚のまとめ

やまめ 30センチ位 パーマークがほとんど消えているし戻りヤマメってやつでしょうか?
顔がワルそうで、かっこいい感じです。


あめます 35センチくらい 顔つきはまだ、あどけなくかわいい感じ。ワルな感じはありません。
まだこれからって感じです。


カラフトマス 52センチ 正真正銘のワルって感じです。リーゼントヘアの不良。
Kawasaki Z750RS ゼッツー乗ってますって感じ。



とりあえず、今年釣ったまともな魚達です。
いつか、サクラマスの画像も載せたいとおもいます。

つぎの狙うべき遡上魚は、やっぱり、海のライオン ”サケ ”でしょうか?
今年も奥入瀬サーモン楽しみです。
それまでは、とりあえず、でかいニジマス狙いにします。  
Posted by サバンナさん at 12:10Comments(0)TrackBack(0)サクラマス

2009年07月24日

特集 海のツッパリハイスクール カラフトマス編 その4


海から来たつっぱったヤツ。リーゼントヘアのカラフトマスを釣ってみて、正直とても
嬉しかったし、楽しかったです。
しかし、なぜか心に引っ掛かるものがありました。
「奴らは産卵のために遡上している。」
しかもルアーにバイトするのは食用からでなく、産卵を妨害するものを排除しようと
しているのです。
大抵のお魚は人間の影がすこしでも見えれば逃げてしまいますが、奴らは逃げないし、
逃げてもすぐ戻ってきます。
それだけ産卵に夢中で子孫を残そうと必死なのです。

そんな彼らを邪魔して、さらには釣り上げてしまうのは大変罪深い気がします。

なので我々釣り人は
当然リリース
さらに
バーブレスフック

(まあ私は、もともと完全リリース主義ですが。)
などのルールで釣りをすべきだと思います。
せっかく少数ながら東北にも遡上してきてくれるので、将来もずっと遡上し続けるよう
配慮したいです。
願わくば、北海道やアラスカ、カナダのように夏にはカラフトマスであふれ、いくらでも
釣れるような環境になるといいと思います。

このブログをみてくださってる方の中で少しでも賛同してくださるかたがいれば
幸いです。

一応、自分的なルールとしては、カラフトマスは1シーズン3匹まで。
当然、リリース。バーブレスフックで。撮影は速やかに。絶対死なせない。
を徹底して守りたいと思います。

カラフトマスがいなければカラフトマスは釣れない

どっかで誰かが言った言葉ですが、身にしみる言葉です。  
Posted by サバンナさん at 21:11Comments(4)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年07月23日

特集 海のツッパリハイスクール カラフトマス編 その3

ネットで情報収集したカラフトマス必釣の5か条

1、7月下旬から遡上する
2、三陸地方の小河川で釣れる
3、魚を見つけてからでないと釣れない
4、レンジ(タナ、遊泳層)を合わせないと釣れない
5、定位(一カ所でじっとしている)していると釣りやすい


上記のうち1、2、3をクリアー 即ち7月下旬に三陸地方の小河川でカラフトマス
を発見するに至った私であったが、残りの4、5 即ち、定位している魚にレンジを合わせて
ルアーを流すがなかなか出来ずにいました。
残り時間、あとわずかになった時、奇跡がおきました。
先ほどまでグルグル動き回っていた魚が定位し始めたのです。
これで5をクリアーです。
あとはレンジをあわせてルアーを流すだけです。
魚は対岸の岸より2mくらいのところで定位してます。

チームダイワのディープミノーを対岸すれすれにキャストのはずが、対岸の
壁に激突。しかし結果として岸すれすれにルアーは落ちました
ちょっとルアーを潜らせて流すとラインがグンと重くなりました。

とても長く感じたファイトの末にあがったのは

52センチのツッパリハイスクール オスのカラフトマスでした。
ちょー、かっこいい。

次回に続く  
Posted by サバンナさん at 21:27Comments(0)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り

2009年07月23日

特集 海のツッパリハイスクール カラフトマス編 その2

三陸河川を放浪し、ついにカラフトマスと思われる
魚を見つけた私は、ついに竿を出すことにしました。
ポイントは結構深い淵。ゆうに2mはあります。足場は高く
上から攻めることになります。
淵を覗いてみると、腹とヒレのあたりが白い魚が3匹
おそらく4−50センチでしょう。
その他に、ひとまわり大きい紡錘型の魚影が1匹
おそらくサクラマスかスチールヘッドかってとこです。
サクラマスは、今は禁漁です。釣ってはいけません。

さあ攻略開始です。魚の目の前にルアーを落とせば食いつく
はずですが、魚たちは、ふらふら回遊しているので動きが
読めません。魚の進行方向を読んでルアーを投射しても
急に方向転換したりするので、目の前を通すことができません。
それでも、しつこくルアーを落とすと何十回に1回は目の前を
通ります。
ルアーをジグに替えて、すばやく沈める作戦に出た直後
魚の目の前に運良くジグが通りました。
一瞬ジグを追う素振りを見せましたが、水面が波立ち
食う瞬間は見えません。とりあえずアワセをかましましたが
「スカッ!」
です。手応えなしです。そのうち魚影は消えてしまいました。

あきらめかけた私が下流の浅瀬に目をやると、なんと魚たちは
そこにいました。どうやら淵と浅瀬を交互に回遊しているようです。
浅瀬に移動して、じっと様子を見ていると魚は目の前1mくらいの
ところも回遊していきます。
こちらの気配は全く感じてないようです。
何度もキャストしますが、ルアーは全く無視です。
この時点で、開始から既に4時間も経過しております。
ちょっと飽きた私は写真撮影を始めました。

あきらかにカラフトマスです。しかもオス。
あのカッコイイ、リーゼントヘアも健在です。

奴らの回遊を待って目の前にルアーを通す。
これの繰り返しですが、なかなかうまくいきません。
うまくいったと思ってもルアーは無視されます。
やはり定位してないと攻略は難しいようです。
ついに時間は夕刻5時になり開始から8時間になりました。
「あーあ、今日も釣れないのかあ・・・」
と思った直後、劇的な変化がおきました。

次回へ続く

  
Posted by サバンナさん at 00:21Comments(0)TrackBack(0)サケ、カラフトマス釣り